「周波数資源開発シンポジウム2025」開催のお知らせ
~ 利用分野が拡大するドローンについて ~
開催日:2025年7月11日(金)
会場:明治記念館 蓬莱の間(東京都港区元赤坂2-2-23)/ オンライン配信
会場:明治記念館 蓬莱の間(東京都港区元赤坂2-2-23)/ オンライン配信
2025年6月10日
NICTは、7月11日(金)に「周波数資源開発シンポジウム2025 ~ 利用分野が拡大するドローンについて ~」を一般社団法人電波産業会(ARIB)と共同で開催します。
近年、ドローンについては、災害時の活用のみならず多くの分野での活用が期待されています。しかしながら、ドローン運用に使用可能な既存周波数帯は混雑しており、システム収容数の拡大や安定した通信確保の点で課題が生じています。
本シンポジウムでは、このような状況を改善し、より広い用途でドローンを活用する道を開く、新規周波数帯の利用や、既存周波数帯での新たな通信方法等に焦点を当て、より安全・確実な通信の確保や収容数の拡大に向けた取組について、産学官の専門家より最新動向をご紹介します。研究者や専門家のみならず、多くの方々のご参加を心からお待ち申し上げます。

周波数資源開発シンポジウム2024の模様
プログラム
時間 |
次第 | 講師(敬称略) |
|---|---|---|
| 12:30 | 開場 | |
| 13:00 | 開会 | |
| 13:00~13:05 | 主催者挨拶 | 一般社団法人電波産業会 専務理事 岡野 直樹 |
| 13:05~13:10 | 来賓挨拶 | 総務省
総合通信基盤局 電波部長
翁長 久 |
| 13:10~13:40 | 基調講演 「電波政策の最新動向~ドローンの利用拡大に向けて~」 質疑応答 | 総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課長 小川 裕之 |
| 13:40~14:10 | 講演1 「ドローン等の運用の現状と拡大に向けた課題」 質疑応答 | 国立大学法人室蘭工業大学 理工学部 創造工学科 航空宇宙通信システム研究室 教授 北沢 祥一 |
| 14:10~14:40 | 講演2 「災害・警備対応のための自律分散型ドローン協調飛行制御および遠隔運用技術」 質疑応答 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 インテリジェントシステム研究部門 副研究部門長 兼) フィールドロボティクス研究グループ 研究グループ長 神村 明哉 |
| 14:40~15:00 | (休憩、意見交換) | |
| 15:00~15:30 | 講演3 「ドローンメーカとしての取組と将来展開」 質疑応答 | イームズロボティクス株式会社 代表取締役 曽谷 英司 |
| 15:30~16:00 | 講演4 「ドローン活用の現状と現場での課題」 質疑応答 | 株式会社 Mount Libra 代表取締役CEO 石野 真 |
| 16:00~16:30 | 講演5 「ドローンの安全・安心を支える無線通信技術」 質疑応答 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室 研究マネージャー 松田 隆志 |
| 16:30~16:50 | (意見交換)
閉会 |
プログラムは予告なく変更される場合があります。
各講演終了後、会場で参加されている方からの質疑を受け付けます。
開催日時、会場、申込み
| 開催日時 | 2025年7月11日(金)13:00~16:50 |
|---|---|
| 開催会場 場所(住所等) アクセス(URL) | 明治記念館 蓬莱の間(東京都港区元赤坂2-2-23)/ オンライン配信 https://www.meijikinenkan.gr.jp/ |
| 主催 | 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 一般社団法人電波産業会(ARIB) |
| 後援 | 総務省 |
| 協賛 | 情報通信月間推進協議会 |
| 参加対象 | 一般 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申し込み | 定員に達したため、参加申込の受付を終了しました。 多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。 |
本件に関する問合せ先
部署: ワイヤレスネットワーク研究センター企画室
担当: 城戸E-mail: akirakido
nict.go.jp
nict.go.jp
一般社団法人電波産業会
周波数資源開発シンポジウム事務局
Tel: 03-5510-8593
E-mail: freq
arib.or.jp
arib.or.jp