NICTサイバーセキュリティ人材育成レポート「サイバーセキュリティ・トランスフォーメーション ビジネスリスクのニューノーマル」を公開
セキュリティ人材需要調査の一環として海外動向調査と国内外インタビューを実施
2022年8月5日
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターは、サイバーセキュリティ人材需要調査の一環として実施した海外のセキュリティ人材の市場動向分析や、国内外のセキュリティ人材の育成に関する有識者等へのインタビュー結果をまとめたレポート「サイバーセキュリティ・トランスフォーメーション ビジネスリスクのニューノーマル」を本日公開しました。
レポート概要
サイバーセキュリティ人材育成事業を推進するナショナルサイバートレーニングセンターでは、事業に関連してセキュリティ人材の需要に関する調査を実施しています。その一環として行った2021年度の調査において、海外の各種調査レポートの分析や、国内外でセキュリティ人材輩出事業を展開し、セキュリティ人材を多数活用している組織のトップへのインタビュー調査を実施し、セキュリティ人材を取り巻く諸課題について考察した結果をレポートとしてまとめました。
サイバー攻撃等のセキュリティインシデントが事業そのものに打撃を与える「ビジネスリスク」となった今、これからのサイバーセキュリティを考える手引きとして広くお読みいただけるように、資料を公開いたします。
企画・制作
テクノロジーからビジネス、カルチャー、政治に至るまで、横断的に世界の動向を取材した実績があり、独自の視点に定評のある「WIRED」日本版前編集長の若林恵氏が率いる黒鳥社が調査を実施しました。
資料ダウンロード
サイバーセキュリティ・トランスフォーメーション ビジネスリスクのニューノーマル(PDF形式:10MB)
※本資料は国立研究開発法人情報通信研究機構の著作物です。内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。ご利用希望の方は、必ず事前に下記の問い合わせ先へご連絡いただき、当センターの許諾を得てからご利用くださいますようお願いいたします。
※本資料は国立研究開発法人情報通信研究機構の著作物です。内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。ご利用希望の方は、必ず事前に下記の問い合わせ先へご連絡いただき、当センターの許諾を得てからご利用くださいますようお願いいたします。
目次
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CHAPTER1
それは「ビジネスリスク」である経営者のためのサイバーセキュリティの新常識 2021-2022 -
CHAPTER2
CISOの台頭と経営改革日本のトップCISOが語るサイバーセキュリティの新たな定義
‐高橋正和(Preferred Networks)
‐伊藤彰嗣・橘喜胤(楽天グループ)
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CHAPTER3
セキュリティプロフェッショナルにキャリアはあるかエンジニアのキャリアパスとコミュニティづくり
‐西本逸郎(ラック代表取締役社長)
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CHAPTER4
チームワークと学際でつくる「資安」台湾のサイバーセキュリティ教育の核心
‐吳宗成(台湾科技大學特聘教授)
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CHAPTER5
誰でもセキュリティプロフェッショナルになれる日本最高のセキュリティ企業が挑む「ゼロからの育成」
‐牧田誠(GMOサイバーセキュリティbyイエラエ代表取締役社長)
‐セキュリティ新参者の証言
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CHAPTER6
セキュリティ教育をめぐる施策とナラティブサイバーセキュリティを「開く」ために
‐若林恵(黒鳥社コンテンツ・ディレクター)
本件に関する問い合わせ先
サイバーセキュリティ研究所 ナショナルサイバートレーニングセンター
園田、林
E-mail: nct
ml.nict.go.jp
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